常設展示



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花鳥諷詠

 

虚子筆原稿

「厭な顔」

軸

「白牡丹といふと
 いへども紅ほのか」

大正14年

軸

「虚子と4Sの
    寄せ書き」

「鶯や
 前山いよゝ
  雨の中 秋桜子」

「灯を入れし
 走馬灯を
  厨より 素十」

「初暦頼みもかけず
 掛けにけり 虚子」

「きつね火や
 まこと顔にも
  一くさり 青畝」

「大いなる
 方創顔に
  これの鷲 誓子」

大正15年

軸

「流れ行く
 大根の葉の
  早さかな」

昭和3年

虚子短冊

「此松の
 下に佇めば
  露の我」

大正6年

「大空に
 伸び傾ける
  冬木哉」

大正15年

 

 


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